2014年12月29日月曜日
床暖房
毎日寒い日が続き、今日は朝から冷たい雨も降っています。
予報では雪になる可能性もあるとのことです。
昨日はライトストーンパネルで、床暖房を想定した実験を行いました。
大理石とアルミハニカムの複合板の裏面に、新型のカーボンヒーターを加工し
制御なしで、直接電流を流しています。
ぐんぐん温度が上がっています。
立ち上がりが早く、あっという間に80℃まで。
もちろん、これでは熱すぎて使えませんが
十分に活用できるレベルです。
電気を切っても、しばらくはハニカム内部の空気層が
蓄熱の役割を果たすため、温かさが保持されています。
2014年12月27日土曜日
2014年
2014年もあとわずかとなりました。
今日から当社は1月4日までお休みを頂きます。
昨日全ての仕事がひと段落し、今日から作業場の大掃除です。
思い起こせば、この一年は様々な挑戦をしました。
年初からライトストーンパネルに力を入れてきました。
少しづつですが、大理石複合板の知名度も上がってきたように思います。
ホテルのバーカウンターや店舗内装のお仕事を頂くことができ
今も、様々なお話を頂いております。
そして何より、力強いパートナーの皆さんとの出会いがありました。
円安や人件費の高騰で、事業を始めた頃より約2割程コストアップになっていますが
アベノミクスのおかげ?で高級志向も強くなっておりますので
何とかそうした波に乗れるように、常に情報発信と収集をしていきたいと思います。
2014年12月21日日曜日
街かど消火栓
2014年もあっという間で残り10日となりました。
やり残していることが沢山ありますが、今頃慌てても仕方がないので
いつも通りマイペースで、朝銭湯からスタートです。
先日、仕事で消防設備の施工を行っている
中央理化工業
様にお伺いしました。
街かど消火栓を開発しているメーカーです。
実際に文京区に施工された現場を見てきました。
先日、TVの報道2001でも放送されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
街かど消火栓は、特殊なノズルで水道水の勢いを増加させ、大量の水を遠くへ
広範囲に飛ばすことができるものです。
空気が乾燥するこの季節は、特に火災が多い時期となります。
さらに、都市直下地震等の災害に備えた準備を早急に進めていく必要があります。
街かど消火栓は、空き家対策の一環として、区が設置を進めているようなので
これから、どんどん普及すると思われます。
2014年12月9日火曜日
上り框
大理石の新商品を開発しました。
ライトストーンパネル(アルミハニカム)で加工した上り框です。
通常の無垢石の框に比べ重量は約1/6。
そのため、施工費や間配コストの削減につながります。
しかも長尺での加工が可能なので、継ぎ目のない美しい框で
玄関を演出します。
マンションや分譲住宅などに最適です。
大理石の玄関框・ニッチ・窓台のオーダー加工
ライトストーンパネル
2014年12月3日水曜日
12月
12月になりました。
今年も残り1ヶ月を切り、日々寒さも厳しくなってきました。
先日は今年最初の忘年会にお呼ばれして行ってきました。
場所は中目黒のイタリアン、しかも今話題のスポットである
目黒川イルミネーション 青の洞窟のすぐそばです。
本当に幻想的な美しさです。
レストランは『イル ボスケット』
残念ながら仕事帰りに車で立ち寄ったので
今日はノンアルコール。
その分、料理をお腹いっぱい頂いてきました。
2014年11月26日水曜日
出張漬けの月末
3連休明けは、ほぼ日帰りで福島から戻り
明日も日帰りで名古屋へ行ってきます。
見積もりや納品準備で今日一日が終わりました。
まだ、先日の展示会から引き上げてきた荷物が、倉庫に放置されているので
これから年末にむけて、片づけもしなければならないし
年明けすぐに展示会もあるので、その準備もしなければ!
やることが沢山あるのに、体はひとつしかない。
でも忙しいことは幸せなことだ。(笑)
2014年11月25日火曜日
福島
あいにくの雨でしたが、仕事で南相馬まで行ってきました。
震災後4度目の福島入りです。
今までは福島駅近辺だったので、震災の影響を感じることは
なかったのですが、今回は違いました。
常磐道 常磐富岡ICを降りた途端、町は異様な雰囲気に包まれました。
国道6号線を南相馬方面へ。
白い防護服にマスクをした作業員がいるだけで
歩行者は誰一人いません。
国道沿いの建物は、すべてバリケードがされています。
帰宅困難区域に指定されていて中には入れません。
バイクや歩行者の通行も制限されているのです。
途中、津波で流されてしまったと思われる場所へ
地平線の向こうは海です。
南相馬にあるセブンイレブンの中には、放射線量マップが。
浪江町の方が、放射線量が多いようです。
震災から、早4年が経とうとしていますが
復興はまだまだ先のように感じました。
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